訪問入浴介護

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今日、介護問題は、国民の老後生活最大の不安要因となっており、今後、更に高齢化の進展に伴って、寝たきりや痴呆の高齢者が急速に増えることが見込まれています。また、介護が必要な期間が長期化したり、介護する家族の高齢化などが進んでおり、家族による介護では十分な対応が困難となってきているのも事実です。こうした中、介護福祉や介護保険など、介護に関することをいろいろと調べたくても、使われている言葉の意味がよくわからなくて充分な理解ができていないのではないでしょうか?介護に関する言葉の意味をわかりやすく解説したこの「全てが分かる!介護用語大辞典」でさらにその理解を深めていただけたら幸いです。使用されている用語をできるだけ分かりやすく解説していますし、よく耳にする用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ます!是非とも参考にしてください!。
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 訪問入浴介護

介護保険法における居宅サービスの1つで、看護職員と介護職員が、要介護者、要支援者の居宅を訪問し、浴槽を提供して行われる、入浴の介護を行うサービスのこと。利用者の心身の状況、希望、置かれている環境等を考慮しながら、身体の清潔の保持、心身機能の維持等を図る。原則として看護職員(看護師、准看護師)1名、介護職員2名が、入浴設備や浴槽を積んだ訪問入浴車等で居宅まで出向き、浴槽を家庭に持ち込んで、入浴の介助を行う。このサービスは、寝たきりなどで、家庭の浴槽での入浴や施設へ通っての入浴が困難な人など、健康状態の不安定な人が対象になるため、事前に主治医による入浴の判断や指示、指導を得て、安全に行われる必要があります。また通常は、同行する看護職員が、入浴前に利用者の健康状態をチェックし、入浴に問題がなければサービスが行われる。

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