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全てが分かる!介護用語大辞典

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今日、介護問題は、国民の老後生活最大の不安要因となっており、今後、更に高齢化の進展に伴って、寝たきりや痴呆の高齢者が急速に増えることが見込まれています。また、介護が必要な期間が長期化したり、介護する家族の高齢化などが進んでおり、家族による介護では十分な対応が困難となってきているのも事実です。こうした中、介護福祉や介護保険など、介護に関することをいろいろと調べたくても、使われている言葉の意味がよくわからなくて充分な理解ができていないのではないでしょうか?介護に関する言葉の意味をわかりやすく解説したこの「全てが分かる!介護用語大辞典」でさらにその理解を深めていただけたら幸いです。使用されている用語をできるだけ分かりやすく解説していますし、よく耳にする用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ます!是非とも参考にしてください!。
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 訪問看護ステーション

高齢者や、病気やけがによって在宅での療養が必要な人、在宅での療養を望む人に、在宅で安心して療養生活ができるように、看護の専門的な知識と技術をもった看護師、准看護師、保健師、理学療法士、作業療法士などを訪問させ、主治医の指示のもとに、訪問看護を行う事業者のことです。主治医や関係機関と連携して療養生活を支援し、心身の機能の維持、回復を図ることを目的としています。要介護認定を受けている人は、介護保険の訪問介護を、受けていない人は老人保険、健康保険等の指定事業者からの訪問看護を受けることになります。
[利用できる人]
病気やけがなどで、寝たきりになる心配のある人、寝たきりや慢性疾患のある人、難病や重度障害の人、末期ガンの人など、主治医により訪問看護が必要と認められた人が対象となります。

[訪問看護のサービス内容]
病状の観察、食事や排泄の介助や管理、清拭【せいしき】(身体をタオル等で拭き、清潔に保つこと)、洗髪、入浴の介助、体位交換、床ずれの予防と処置、医師の指示による診療の補助業務、歩行訓練、機能訓練などのリハビリテーション、食事(栄養)指導管理、ターミナルケア(終末期の医療、看護、介護)、カテーテル等の管理、内服薬の管理、家族等への介護支援や介護指導、在宅療養に関する相談・助言、在宅医療に関するサービスの紹介など


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