◆正常圧水頭症◆ |
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正常圧 水頭症 |
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| 今日、介護問題は、国民の老後生活最大の不安要因となっており、今後、更に高齢化の進展に伴って、寝たきりや痴呆の高齢者が急速に増えることが見込まれています。また、介護が必要な期間が長期化したり、介護する家族の高齢化などが進んでおり、家族による介護では十分な対応が困難となってきているのも事実です。こうした中、介護福祉や介護保険など、介護に関することをいろいろと調べたくても、使われている言葉の意味がよくわからなくて充分な理解ができていないのではないでしょうか?介護に関する言葉の意味をわかりやすく解説したこの「全てが分かる!介護用語大辞典」でさらにその理解を深めていただけたら幸いです。使用されている用語をできるだけ分かりやすく解説していますし、よく耳にする用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ます!是非とも参考にしてください!。 |
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水頭症は脳室(脳中心部にある風船みたいなもの)の中の脳脊髄液(衝撃吸収や栄養素などを輸送するもの)が、何かの理由により流れが悪くなって脳室内に溜まり、脳室が拡大する病気のことです。水頭症は通常、脳脊髄液圧が高くなりますが、正常圧水頭症は正常圧下でも脳室の拡大を認めます。原因としてはクモ膜下出血後や、頭部外傷、髄膜炎後などが挙げられ、何らかの疾患の後に発症するため二次性正常圧水頭症と呼ばれます。他に、原因がはっきりしないものを特発性正常圧水頭症と呼んでいます。症状としては歩行障害、痴呆、尿失禁などが特徴的です。 |
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