◆更新認定◆

全てが分かる!介護用語大辞典

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今日、介護問題は、国民の老後生活最大の不安要因となっており、今後、更に高齢化の進展に伴って、寝たきりや痴呆の高齢者が急速に増えることが見込まれています。また、介護が必要な期間が長期化したり、介護する家族の高齢化などが進んでおり、家族による介護では十分な対応が困難となってきているのも事実です。こうした中、介護福祉や介護保険など、介護に関することをいろいろと調べたくても、使われている言葉の意味がよくわからなくて充分な理解ができていないのではないでしょうか?介護に関する言葉の意味をわかりやすく解説したこの「全てが分かる!介護用語大辞典」でさらにその理解を深めていただけたら幸いです。使用されている用語をできるだけ分かりやすく解説していますし、よく耳にする用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ます!是非とも参考にしてください!。
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 更新認定

要介護認定、要支援認定には、有効期間(原則1年、本人の状態により最長2年程度に延長される予定)が定められており、継続してサービスを受ける必要がある場合(要介護、要支援状態が継続すると見込まれるとき)には、認定の更新が必要になる。 この認定の更新の申請を、更新認定(要介護更新認定、要支援更新認定)という。更新認定の申請は、有効期間終了の60日前から行うことができる。更新認定も、新規認定のときと同じ手順(申請、認定調査、認定審査会判定、認定の順)で行われるが、 更新の際には、介護の必要度が変わっていないか、特に心身の状態の確認をしなおす。また、心身の状態に変化が生じ介護の必要度が変わった場合には、要介護認定、要支援認定の有効期間内であっても、認定の変更の申請を行うことができる。※要介護認定の有効期間は、被保険者証の認定有効期間の欄に記載されています。

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