介護保険者

全てが分かる!介護用語大辞典

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今日、介護問題は国民の老後生活最大の不安要因となっており、今後、さらに高齢化の進展に伴って、寝たきりや痴呆の高齢者が急速に増えることが見込まれています。また、介護が必要な期間が長期化したり、介護する家族の高齢化も進んでおり、家族による介護では十分な対応が困難となってきているのも事実です。こうした中、介護に関することをいろいろと調べたくても、使われている言葉の意味がよくわからなくて充分に理解ができていないのではないでしょうか。介護に関する言葉の意味をわかりやすく解説したこの「全てが分かる!介護用語大辞典」でさらに理解を深めていただけたら幸いです。50音順の索引ができますので用語につきましてもすぐに調べることが出来ますので、ぜひとも参考にしてください。

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 介護保険者

介護保険を運営する市町村。介護保険の被保険者の住所を所轄する市町村となります。


 「か」〜「こ」行
臥位
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福祉施設の種類
有料老人ホーム

民間事業者による老人ホームです。終身介護を目指す老人ホームもあり内容は様々。施設に入居すると多くの場合、個室で生活全般サービスが受けることができます。健常のうちから入所する高齢者も増えており、有料老人ホームならではの多様なニーズに対応したサービスが提供されています。有料老人ホームの場合、費用は全額入所者が負担することになり負担費用が高額です。
住宅型有料老人ホーム

介護が必要・不要にかかわらず対象となり、老人ホームでは介護サービスの提供を行わず、訪問介護、訪問看護などの居宅サービスの対象となります。入居者が外部の介護事業者との個人的に契約をしてサービスを受けることになります。

介護付有料老人ホーム

介護が必要な方と不要な方がいっしょに生活をします。老人ホーム内で介護サービスを提供する、最も一般的な形態です。介護を含む、日常生活全般の支援を包括的に受けることが出来る老人ホームです。

特別養護老人ホーム

常に介護を必要とする要介護度1以上の高齢者が入所する老人ホームです。特別養護老人ホームの場合、入所待ち期間が2〜3年で主に相部屋での入所生活を送ることになります。高齢者の入浴や排泄、食事などの日常生活をサポートするとともに、身体機能や健康管理なども行います。
介護老人保健施設

有料老人ホームや特別養護老人ホームでも可能な場合もありますが、一定期間(約3ヶ月)をめどに入所可能で高齢者の身体、日常生活動作のリハビリ、訓練をおこない在宅介護への復帰を目的とした施設です。
ケアハウス

有料老人ホームや特別養護老人ホームと違いケアハウスとは食事付きの高齢者向けマンションや住まいの事ですが、一人暮らしで何かあったときに不安というニーズに基づいた施設で居住機能と福祉機能を併せ持つ住まいです。食事、入浴、緊急時対応のサービスが受けることができます。
グループホーム

有料老人ホームや特別養護老人ホームと違いグループホームとは痴呆性高齢者の方が少人数で共同生活を送ることができる施設です。家事などは職員や他の利用者と協力して行い、利用対象は要介護1〜5の認定を受け少人数で共同生活を営むことに支障がない痴呆性高齢者。必要な資金として、入居一時金と毎月の利用料が必要です。



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